マルシェレポート

『ほのぼの ちゃぶ台市場』

2012年10月21日(土)玉名市で開催された『ほのぼの ちゃぶ台市場』へ行って来ました。



築100年の古民家を改造した『ちゃぶ台』。とても趣があり、素敵でお洒落な家でした。
OPENの10時には、25〜26店舗もの出店者が出店準備を。子供もたくさんいて、賑やかにスタートです。





『ココペリ』の和三盆クッキー。ホロホロと口の中で溶ける感じ、魔法のようでビックリしました!香りもたまらなく、幸せな気分になります。



カトラリーも可愛い。ひとつひとつ、手作りなので個性があって面白いです。曲線って、ホッとしますね。『ココペリ』のお店は只今、改装中。年内にはオープン予定です。





『クルコジ食堂』は3種のドンブリとおやつ。麻婆豆腐、トマトソース、豆乳シチュー。どれも動物性を使っていないメニューです。旬のものを使ったおやつも嬉しいですね。



利平栗が入ったショコラ。贅沢な大きさです☆





『クルン農園』の無農薬・無肥料のお米。娘さんのアレルギーがきっかけで、ならば子供たちが食べられるものを作ろう!と熊本へ移住して農園を始めたそうです。福島や関東へのお米の発送もしています。体は食べたもので作られるということ、改めて感じます。






『Matango』の革雑貨。相棒がお財布を使っていますが、良い感じに馴染んてきています。革の種類や合わせている布も、様々な種類があり、世界でひとつの小物たちです。





『とわ茶』の玄米弁当とおにぎりセット。会場となった『ちゃぶ台』の人気メニューです。





中庭には、ヤギが!「アトム」と呼ばれていました。大人しくていい子です。







外ではドラムサークルのセッションが始まりました☆子供も大人も自由に音を出したり、踊ったり。とても良い感じで一体となりました。わたしも叩きましたよー。青空の下、気持ち良かったです!




九州1周のウォークをしているぽのぽのマーチ隊のお店『ぽのぽのショップ』 マルシェ前日に玉名に到着。夜に仕込んで出店です☆パワーあるなぁ! 
歩くメンバー、それぞれ素敵な1芸を持っていて、お料理やアクセサリーやイラストなど。カラフルなお店が出来上がっていました。こうしてウォークしながら週末にはマルシェで出店。
歩くメンバーによってお店の雰囲気も変わり、日々の変化を楽しむマーチとマルシェ。今後も楽しみですね。



ハートのコロッケ、名付けて『アロハートコロッケ』とても美味しかったです。





『Rinco Star』は「ぽのぽのマーチ」沖縄受け入れチームです。マーチとマルシェを12月になったら沖縄でつないでくださいね。『Rinco Star』のスムージーは大人気でした。





こちらも沖縄から出店。「ぽのぽのマーチ」受け入れチームの『リマ タピオカサンド店』
お店の雰囲気も南国を感じます☆





お昼過ぎから「カンナヴィーナ・サヨコ」のライブが始まりました。「ふるさと」の歌を地球バージョンの歌詞で歌いました。去年からたくさんの人に歌われた日本の名曲「ふるさと」
地球バージョンを歌ったら、日本という国境を超えて地球人になった気持ちになります。



会場のみんなのお手を拝借。一緒になって歌い、輪になりました。







アンナプルナ農園の「チコ&ラビ」とぢょんみの演奏に合わせて、ぽのぽのマーチ隊がフラを披露。ホ・オポノポノの4つの言葉『ありがとう ごめんなさい 許してください 愛してます』の歌です。
「ほのぼのマルシェ」のキーワード。回を重ねるたびに、この言葉の意味を理解できるような気がします。ぽのぽのマーチ隊、どうもありがとう☆





家の中にも外にもたくさんのお店が並びます。
『earth Dr.札屋竹伸』 ロケットストーブでスープやチャイなど、温かい食べ物を作ってくれました。ロケットストーブ。九州に住むようになってから、あちこちで見かけます。





『ジャイマーショップ』のマッコリや醤油麹。発酵食がずらりと並びます。





『にしだ果樹園』の搾りたてジュースとミカン。ミカンは子供たちのおやつとなりました。





二階では『あんじー』の足マッサージ。ミサトっ子ぞうりも売っていました。二階もかなり雰囲気がよく、マッサージにはもってこいの空間。





来週からここ、「ちゃぶ台」にてフリースクールが開かれるそうです。
フリースクールやホームスクーリングなど。最近よく耳にします。様々な場所で、新しい教育の場が生まれている気がします。





とんがりニット帽、とても可愛いですね。

 



『TANBOcafe』のカレーと焼き菓子たち。ホットジンジャー、体に染みて美味しかったです。玉名牧場の卵を使ったプリンもリッチな味で幸せ気分。ごちそうさまでした☆






「ぽのぽのマーチ」のトーク&シェアリング。この九州を1周する祈りのマーチが始まった経緯や、実際に歩いている人の感想などを、円になってシェアリング。いろいろな思いや発見があり、このマーチもマルシェも日々変化していると実感しました。マーチのゴール地点である沖縄へ着いた頃には、一体どうなっているでしょうね。

そして、阿蘇をスタートしたこのマーチ。菊池川を辿り、明日はついに海に出ます。
菊池川も産廃問題を抱えていて、この問題を知らない人が沢山いる状態です。川の上流の問題は下流にも繋がり、さらには海にも繋がります。歩くことで気づくこと。それをマルシェでシェアすること。こうしてひとりひとりの意識が変化してゆくのだろうと思います。














最後はみんなで『慈しみ』を歌いました。
マルシェが終わってからも、それぞれ交流が始まり、まだまだ終わりません。
秋の夜長。マルシェを終えて、それぞれに想い、感じ、繋がり、得るものが多かった1日でした。












マルシェ

マルシェ情報募集

九州や近県で開催するマルシェの情報を募集しています。
掲載ご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。


» 情報登録フォームへ